実務未経験の私がビルメンテナンス会社に就職出来た「志望動機」の書き方はこうでした

ビル管理・設備管理会社に未経験でも就職できた「志望動機」と「自己PR」の記入例

 

実務未経験の自分が良い感じでビルメン会社の内定をサクサクッと獲得できたのは、

「志望動機」

「自己PR」

が割といい感じの評価を得られたからなのだと思います。

実務が未経験の人は就職活動に関しての不安があるかと思いますが、

実務経験が無くても就職は可能です。

場合によっては系列系ビルメン会社にも入社可能です!

私の経験を紹介しますのでなにかの参考になれば良いなと思います。

実務未経験の私に志望動機はかなり重要でした

なんといっても「実務未経験」というのは

転職者にとっては不利な要素です。

これは誰でも理解できる部分のはずです。

このマイナス要素を逆転してくれる重要なものが、

①志望動機、志望理由

そして

②自己PR

この2点でいかにいい感じの雰囲気を醸し出せるかが勝負どころなんです。

「志望動機」
「自己PR」

この2点と、ビルメン資格のアピールが良い感じで出来ていれば、

実務未経験でも結構いい勝負が出来ます!!

逆に未経験なのにヘンテコな志望動機、自己PRでは望み薄ですね。

 

実務未経験者の志望動機の書き方の例

実務未経験の私が履歴書に書いた志望動機の例を紹介します。

例1】
設備管理に関する知識と技術を的確に獲得したいとの思いから御社を志望いたします。
御社での職務に少しでも役立てたいとの思いから設備管理に関する資格も取得しております。

例2】
技術力のある設備管理会社での職務を行いたいとの考えから御社を志望いたします。
几帳面な作業には自信がありますので御社の業務に役立てたいと希望いたします。

私はこのような感じで書きました!!

文章の構成としては2つの要素から成り立ってます。

①「~との思いから御社を志望いたします」

そして

②「さらっと几帳面さとか資格知識とかを役立てたいとアピール」

この2点で構成しとけば未経験でも無難な文章になると思います。

これははっきり言ってどのビルメン会社に送る履歴書で書いてもOKな志望動機です。

無難が一番!

実際に私はこんなんで内定は出ましたので間違いでは無いと思います。

次に実務未経験者が書くとGOODな「自己PR」の紹介です。

実務未経験者にとっての自己PRとは

自己PRは志望動機と並んでかなり重要だと思います。

実務未経験者にとっては自己PRの熱意が伝われば内定は近いです。

面接官が「こいつ、、なんか仕事まかせたい奴だぞ」

と思えば実務未経験でも一発大逆転はありえます!

これは実務未経験であった私が実際に感じた事でもあります。

なぜなら、、

私は実務未経験でしたが、

ビルメンの実務経験者を押しのけて内定をゲットしちゃったからです。

※たまに熱意が空回りして面接官が意地悪な質問をしてくる会社もありましたが、
そんな会社は採用する気は無い場合が多いですのでさっさと忘れる事です。

自己PRの書き方の例

自己PRの書き方を紹介します。

例1】
丁寧な仕事をする事には自信があり、自分の長所だと考えます。
御社での業務におきましても常に正確な作業をしていく所存です。

この様な丁寧さや真面目さを醸し出す文章は結構使えます!
私自身もこんな感じで書いたりしました。

例2】
御社の業務に少しでも役に立ちたいとの考えから、
設備に関する資格を多数取得してまいりました。
自身の几帳面な性格と合わせまして是非とも御社での業務に役立てたいと思います。

ビルメン資格をしっかり取得してる人や、

職業訓練校で設備の知識を学習した人などは

「知識アピール」系での熱意も伝えやすいですよね。

実務未経験であってもそれらの要素は十分熱意として伝わるはずです。

 

【まとめ】

ビルメンテナンスの実務が完全未経験の私自身が見事に内定をゲットした経験を紹介しました。

「志望動機」と「自己PR」の書き方はトリッキーさは不要です。

自分自身の
①熱意
②真面目さ
③知識向上意欲

が感じられる文章が書けていればOK!

そしてそれが面接でも言葉で伝える事が出来たらOK!
実務未経験はある意味では熱意とか真面目さが勝負というとても単純明快なゲームですので頑張って下さい。