【悲報】 ビル管理士試験の過去の合格率がマジで変動しすぎの件

ビル管理士試験 過去20年の合格率から今年の合格率を予想してみたらこうなった

 

ビル管理士試験を受験する人にとって気になるのが、

「今年の試験は簡単か難しいか?」

合格率が最も高かったのが平成17年(2005年)の

35.3%

そして

合格率が最も低かったのが平成18年(2006年)の

9.4%

どんだけ合格率コントロールしてんだよ!

こんなナンセンスな状態が起きるのがこのビル管理士という試験なのですね。

そこで気になるのが、

今年はどうなるのか?

合格率から見て2017年はどうなるのかをゆるく予想してみたいと思います。

【過去20年のビル管理士試験の合格率】

とりあえず過去20年の合格率をずらっとまとめました。

平成9年  18.1%
平成10年  14.1%
平成11年  22%
平成12年  22.2%
平成13年  20.8%
平成14年  16%
平成15年  19.5%
平成16年  9.8%
平成17年  35.3%
平成18年  9.4%
平成19年  18.4%
平成20年  17.9%
平成21年  18.4%
平成22年  16.7%
平成23年  13.3%
平成24年  32.7%
平成25年  10.6%
平成26年  23.1%
平成27年  18.9%
平成28年  28.4%

平成29年・・・・気になるのはコイツ!!

過去20年のビル管理士試験の合格率を平均すると、
17.86%
です。

昭和46年の第一回目の試験からトータルでみても、

まあだいたい20%前後をふらつきながらという感じです。

そして気になる平成29年のビル管理士試験の合格率ですが、、

過去の例からみますと、、、、

予想はこうなる?!

 

平成28年度(2016年)の合格率は28.4%!!

この28.4%ってのは、、

過去4番目に高い合格率!!

46回も続くビル管理士試験において、、過去4番目の高い合格率!!!

これは嫌な予感が、、、

過去の例では高合格率の翌年はどうなの?

高い合格率の年度の翌年って、、ヤバくない!?!

詳しく見ると、

平成17年 35.3% → 翌年は 9.4%

平成24年 32.7% → 翌年は 10.6%

昭和62年 28.7% → 翌年は11.2%

過去の例にならえば、、
高合格率の翌年は必ずガクッと合格率が下がるという事!

28.7%という合格率は35%とかに比べたらそこまでではないですが、

それでも

17%位の合格率になるような試験レベルになりそうな気がします!

「2年連続のボーナスステージって訳にはいかないよ!」

と試験主催者側のほくそ笑む顔が見えてきませんか?!

まあとにかく勉強あるのみですね。

【まとめ】

①ビル管理士試験の合格率を平均するとだいたい17%あたり!
②ビル管理士試験の合格率は最高年は35.3%、最低年は9.4%!
③ひときわ高い合格率の年度の翌年は一気に合格率が調整される!

毎年平均して25%程度の合格率になるように調整して欲しいな~と思いますね、、