ビル管理士試験の学習で最適な過去問題集ってやっぱり赤本なの?

ビル管理士試験の過去問学習は赤本が良いの?

 

ビル管理士試験の学習は過去問の繰り返しで基本OKなんですが、

一番効率的に学習できないものかな~、、?

といつも思います。

なんか、、、こう、、、
いまいちメジャー資格でもないので最高と感じる過去問集が無いんですよね~、、、

「赤本」と呼ばれる日本教育訓練センターの過去問が最高とされているようですので

前に自分なりの学習した感想を紹介します。

【赤本最強伝説?】

現場のじいさんがこう言った、

「お前さんな、赤本やっとけば合格!、、それ以外には無し」

こういう先輩ビルメンがらの伝承があるのか無いのかはわかりませんが、

こんな感じで赤本が良いと思い学習を始める人が多いのではないかと思います。

赤本がある意味過去のビルメン業界唯一無二の存在だったんでしょう、、

【赤本を実際に使ってみると、、】

評判の良さで私も実際に赤本で学習をしてみたんですが、、、

「なんじゃ、、この解りにくさは!!!!」

と衝撃を受けてしまいました。

解説文が長すぎる!!!

研究者じゃないんだから俺は、、、

いらないよそこまでの文章は!!と思いました。

【解説文の長さを計測してみた!】

「くそ !!長い文章だな!!」

と疲労困憊した私ですが、、

どれくらいの文章量なのかをヒマなので計測してみました!!

ざっくりですが、

1問あたりの解答解説文の文字数は、、、

ほとんどが1000文字を超えてる!!!!!

ヤバい問題だと、、

2000文字とかもざらです!!!!!!!

400文字のレポート用紙が5枚分!

何!

嫌がらせ?!

学習完了する時には試験日終わってるだろ!!!

【赤本を完璧に学習するメリット】

赤本は過去問でありながら、
テキストを学習するかのような勉強ができる点が優れている。

学生時代にも、

「俺は教科書の隅々までを一読してからでないと勉強無理だよ」

というタイプはいたはずです。

そのような人は赤本を勉強していても苦痛で無いのかもしれません、、、

【赤本以外の良い本ってあんの?】

そこが大問題!

まあこれらが解説文もシンプルで勉強しやすいとは思います。

しかし逆にあまりにシンプルになりすぎてる感じもあって、

「ヤバい、、これじゃ不安だ」

と感じる人も多いと思います。

帯に短したすきに長しです。

でも学習効率からいけば私の実体験では、
赤本よりも学習がしやすいと思いました!!

【まとめ】

赤本は最強。

それは、

学習効率を犠牲にした解説文の情報量が最強との意味である。

「ビルメン楽すぎでクソわろた!」って 2ちゃんねるとかビルメンブログで言われる件、、実際はどう?

ニートからビルメンに転職して5年目、現在の年収400万円でまあ満足なんだが

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