ニートからビルメンに転職して5年目、現在の年収400万円でまあ満足なんだが

ニートからビルメンに転職して割といい感じのサラリーマンになれる件

 

ビルメンにはニート生活からの復活を遂げた男たちがいる。

職業経験はアルバイトが少しとかそんな感じでビルメンに入ってきて、

なんやかんやで戦力にはなっている。

そして、

なんやかんやで資格も取得して夜勤も月に5回程度こなして年収は400万円かそれ以上は稼いでいるので、

社会的には「完全復活」でしょう。

ニート再生工場?、、、

断言できる。
「素直さがあるニートならビルメンで激変できる可能性が大」って。

ニートとビルメンって相性良いのか?、、
ちょっと考えて見てみた。

 

【ノルマ的な概念がほぼ無いのが良いのかも】

ニートがいきなり証券会社とかに入社したらヤバい。

何億円もの営業成績を求められる激務系の営業職はメンタルに問題の無い人でも相当な辛さを伴うのは当たり前。

ビルメンテナンスって、基本は営業成績とかは無関係。
これは重要で、

「与えられた決まり事」

をクソ真面目にこなせばそれで役目を全うできる職業。

これは職務経験の無い人や、

物事をテキパキとはこなしまくれない人でも対応可能な仕事って事だ。

事実、

事務所ビルなんかのビルメンって1日の大半が電話番しながら、

新聞読んだり、資格勉強をする世界なので。
(入社時は当然、ひたすら仕事だけに注力しないとコイツはやる気無いと思われるので注意)

穏やかなおっさん達が結構やさしい現場が多い説

ビルメンはやたらとおっさんが多い職業。

色んな業界から転職してきた人も多い。

無職を経験した人、

リストラされた経験ある人などなど

まあ多用な人の世界。

生息してるおっさんの基本スタンスは
「まあ仕事がきっちりやるけど、後はまったりでいいじゃん」
って感じだ。

当然ながら気難しい人もいる場合もあるけど、

最近のビルメンではかなり少なくなった。

実際、30代、40代で転職してくる人のほとんどが、

前の会社で疲れて転職してきた心の優しい人の方が多い。

ある意味、

ちょい枯れオヤジの職業って感じか、、。

こんな感じなので、

若いニートである程度、素直に年上の人と話せたら余裕でコミニケーションもとれる。

おっさんって結構若い世代には優しい人が多い。

弟みたいな感じで接してくれるし、素直に聞けばいろいろ修理とかも教えてくれる。

変に斜にかまえてたら嫌われるだけなので素直に。

現場の知識と資格でなんとなくステップアップ可能

ビルメン業界は資格の世界。

現在、ニートって人でも取得していけばいっぱしの業界人感がかもしだされる。

もし今、

20代ならビルメン資格を片っ端から取得してしまい、

3年とか経験値を積めばより条件の良い会社への転職も可能だ。

実際にコレがビルメン業界でののし上がり方だしよくある事だ。

これってある意味楽な事。

普通は営業成績とか部下を10人以上指揮しながらの店舗運営などで自分の実績を積み上げるものだが、

ビルメンなら資格ゲットという自分との闘いに集中して自分の肩書を得られるという特徴がある。

コレはある意味本当に気楽。

サッカーで言えば全員がリベロみたいな感じ。

 

なんやかんやで年収400万円とかにはなるんで、、

ざっくり言えば、
①気楽な事務所ビルで日勤のみの現場なら年収300万円程度
②気楽な事務所ビルで夜勤もある現場なら年収350万円から400万円
③忙しいホテルなどで夜勤や残業も多い現場なら年収400万円から450万円

これがビルメンのごくごく一般的な年収例。
私的には②の気楽な事務所の夜勤アリが一番最高な職場だと思う。

もしもニートから年収350万円とか400万円とかになれば

もう立派なビジネスマンでしょう。

休みの日には一人暮らしだってまあ可能な収入だし、

実家暮らしなら親に毎月数万円のお金を渡しても、

めちゃくちゃ自由なお金が残るから休日が充実するし。

私も無職時代に毎日が休日って状態を経験したが、

こんな状態では全く旅行とかしたくなかった、、、

仕事をすれば休みが貴重になって、

休みはあそこに行きたいとかの欲望が出てきたことを思い出す。

【まとめ】

ニートとかそれっっぽい状況って人は、
ビルメン業界に入ってみるのも良いと思う。
もしも、絶対に無理な職場だ!
と感じたら、無理する必要は無い。
「都合により退職します」と見切りをつけて次に向かえば良い。
自分にあう現場ってのが必ずある。

以上