サラリーマンにも出来る5つの資産運用法を考える

そろそろ資産運用ってどうしたらいいのか考えてみた

 

私も良い年齢なのでそろそろ

「資産運用」を真剣に考えはじめました!

しかし、

銀行の定期預金以外はしていないので、

資産運用なんてよく分からない!!

これはダメだと反省してこの機に

サラリーマンでも可能な「資産運用」を考えて見ました。

 

そもそも普通のサラリーマンにはどんな運用法が用意されてるの?

 

資産運用というのは、簡単に考えると、ざっとこんな感じでしょうか。

①銀行に預金 ➡ 金利を受け取る

②国債を買う ➡ 金利を受け取る

③株式を買う ➡ 配当金受け取る、高値で売り抜けて換金する

④投資信託  ➡ 配当金を受け取る

⑤貯蓄型の保険、年金で税金控除 ➡ 年末調整で還付金ゲット!

他にもあるかもしれませんが、

運用のプロでも無いので良く分からないです。

どれもそんなに利殖の匂いはしませんが、まあこんなもんでしょう。

はっきり言いまして投資は怖い、、

お金をすり減らさなければまあ良しとするという

堅実な資産運用方法を5つ考えたいと思います。

運用① 銀行の定期預金は儲かる?

 

銀行預金は安心安全。

きっとブログを読まれている人も定期預金一択の人が多数だと思われます。

しかし、、、

定期預金の金利がヤバいくらい安いですよね今は。

 

地方銀行のネット銀行口座などでは100万円を1年預けたら、

2000円位の利子でうかね。

例えば、

静岡銀行インターネット支店なんかは、金利が0.025%(2017年1月時点では)

これなら100万円預けて税金を引かれて約2000円程度になります!!

地方銀行のネット支店は定期預金ファンの間では非常に人気がありますよ!

三井や三菱など超大手は

「庶民のはした金なんて預けて欲しくない!ていうかお前ら金借りろよ!」

と一括せんばかりの金利しかくれません、、

やはり、時代は地方銀行です!ネット支店万歳が都市銀行よりよほど金利が良いです。

あと、

若干ですが、地方を応援できるのもうれしいですよね。

運用② 国債の運用法

 

国債は絶対に損をしない運用の代表格です。

よって、利息はしょぼいです、、。

しかたないですよね安全なのですし。

じゃあどれくらいしょぼいの?ってことですが、

2017年1月募集の金利は年0.05%ですので、

100万円の国債を購入すれば500円がもらえるとうものです。

どうですか?

500円って、、

今どきラーメン1杯がぎりぎり喰えるかどうかレベルですよね、、、

と怒るかもしれませんが、、こんなものです国債は。

個人的には国債よりも定期預金がいいんじゃないかなと思います。

単純に購入が面倒くさそうなんで国債は。

運用③ 株式で運用

株式相場での運用はハイリスクハイリターン。

100万円程度の資金でもうまくいけば毎月2万円くらいは儲けれる可能性があります。

私も

「デイトレードで一発当てたる!」

と意気込んでいる時代がありました(懐かしい、、)

しかし、、

「株は素人が勝つのは相当難しい」と実感したしだいです。

 

このビルメン転職マニュアルはアフィリエイト目的で必死に証券会社の口座開設をすすめる

ような事はしておりません。

だからこそ、正直に書いております。

「株ってとても、怖いです」

それでも、株式投資をしたい人はおられるでしょう。

株式投資の資産運用方法は単純に、

①株を買う➡高値で売り抜ける(長期保有派と毎日売り買い派がいます)

②株を買う➡配当金を受け取る

株式はある意味、博打です。

株価が上がるも下がるも、恐竜の様な海外の投資家様が決めてます。

イギリスのユーロ離脱なら暴落か!と思いきや、、、結果は逆に上昇しちゃう

トランプが当選なら株式大暴落だ!と思いきや、、、いや~やっぱり上昇しちゃう

こんな株式相場を見てると、結局、相場は読めないと分かります。

株式は長期的に上がるだろうとか下がるだろうとかは何となくみんなが分かるのですが、

この世界情勢なら株が上がる下るという予想は予想家、評論家達もほぼ外れる世界です。

素人が下ると思うときは、プロ投資家集団はあざ笑うかのごとく逆を行きますから。

 

結局「株は世界同時株安」の様な時代に買うべきだと思います。

それなら素人でもかなりよい資産運用ができると思います。

リーマンショック後の日経平均が8000円とかの時代に買っとけばって事ですね。

もしかしたら、再び日経平均が1万円とかの時代が来るかもしれません、、、勝負は恐らくそういう時期です。

 

今のようなニューヨークダウが過去最高更新しまくる時代って、値下げのパワーもヤバいのではないかな~と素人ながら怖くなります。

2017年3月のアメリカはついに3回目の金利引き上げを行いましたね、、

金利が上がれば株価は下がるというのが経済学の方程式ですが今は株に手を出すのは、、、相当危険だろうと思います。

しかし

100万円を1年で200万円に出来るのが株式投資!

このダイナミックな面白さと怖さはいい勉強にもなります。

運用法④ 投資信託

投資信託と言えば、

「定年後のおっさん、おばさん」が好きな投資というイメージです。

基本構造は証券会社などのプロにお金を託して運用してもらうというもの。

自分で株を買うよりも簡単なのでなかなか人気がある投資です。

一気に100万円とかを預けることも出来ますし、

毎月1万円から積み立てるように投資するのもOKです。

投資信託を経験した事ないので、

どれくらい儲かるかがあるのかいまいち分からないです。

ですが、、

投資信託はハイリス・ハイリターンを目指すものから、

国内株式などを中心に安全性重視のものまで多様です。

 

ブラジルとかインドとか、、新興市場はイケイケに見えても

「財政難でリオオリンピックもヤバい」とか言い出したりするほど不安定です。

外国株で運用したら、当然に為替の変動します。

さらにはアメリカ人が

「これからは株はダメ、もうアメリカ国債の金利収入で儲けるぜ」

というサイクルに突入したら、、、

世界中に投資されてるアメリカドルがアメリカに還流します。

すなわち新興国の株式の値下がり必至なんですね。

 

自分がどんな投資信託を買うにせよ、

世界の株式市場がアゲアゲなのか否かを考えてみないと手は出せません。

 

運用⑤ 貯蓄型の保険、年金で税金控除

銀行の金利が低い、、

国債もダメ、、

株も怖い、、

投資信託も不安、、、

こんな時代に「生命保険」や「個人年金」が良いのではと個人的に感じます。

どっちも別に儲かるとかそういうのではないです。

 

狙いはずばり「税金控除」!

 

「貯蓄型の生命保険に月8000円位をコツコツ貯める」

「個人年金に毎月8000円位を積み立てる」

 

この積立はある意味では将来もらえる用の貯金ですよね!

しかも、サラリーマンなら年末調整で還付金が貰えます!!

貯蓄型の生命保険などで貯金を貯めておいて年末に数千円の還付金もゲットするのがコスパ最強なのではないかなと思います。

 

定期預金なら10円位しかもらえないのに、

保険、年金の支払額の税金控除を還付された場合は数万円返還されたりします(支払額で変動あります)

それでいて将来は掛け金を全額プラス金利分を返してくれるんですよね。

なかなか良い商品ではないでしょうか?

まあ長生きしないと意味が無いのでその点は注意しないとダメですが、、

個人年金に貯金がてらに積立でもして、

毎年数千円の還付金をゲットしちゃうってのが旨味と思います。

【まとめ】

安全第一が良い人の為の資産運用は、

①100万円を預けたら年間で2000円位金利がつく地方銀行ネット支店に定期預金!

②個人年金や貯蓄型生命保険で年末調整還付金でも数千円ゲット!

こんな感じです。

限りなくスケールの小さな運用方法ですが、低リスクならこんなものでしょう。