「ビルメンテナンスの収入」が定年後の生活費を結構まかなえる件

「ビルメンの収入」+「年金」で定年後の生活費を稼ぐ計画

 

今はまだ老後では無いのですが、そんな自分でも

「定年後の収入って一体どうなるのか?」

そんな漠然とした不安がわくときがあります。

テレビなどでは、
「老後には3000万円必要です」
「毎月22万円必要です」

とか言ってるし、

それは不可能だな~と感じます。

そう感じる人も多いのではないかと思います。

退職金が2000万円以上もらえる人は貯蓄と

合わせて備えが出来るかもしれませんが、

そうでない人は無理ですよね。

ちなみに、厚生労働省が退職金に関する数値を出してます。

下の表が目安だそうですが、、、

これより少ないぞ!って人もかなり多いのでは?と思います。

勤続年数 管理・事務・技術職 現業職
大学卒 高校卒 高校卒
20~24年 968 646 565
25~29年 1,286 857 694
30~34年 1,869 1,201 1,158
35年以上 2,281 1,929 1,620
平均 2,026 1,606 1,123

私を含めてそういう人は定年後のお金をどうひねり出すか?

私はビルメン業界で、企業を退職してビルメンにやってきて毎月10万円前後を稼ぐ70歳アルバイトの方々を何人も見てきました。

その点をふまえまして、この問題を自分なりに考えてみました。

【そもそも定年後は年金いくら?】

大手企業勤めな身でも無いので、
高給取りではありません!

その様なサラリーマンの40年務めて定年後の年金って、
単身者だと毎月12万円~13万円程度と思います。

夫婦なら2人で18万前後受給する形ですかね。

サラリーマン時代の
平均年収
単身者 夫婦
300万円 128万円 203万円
500万円 162万円 240万円
700万円 198万円 273万円

大企業の人はもっともっと年金もらえると思いますが、、

これで生活もぎりぎり出来そうな気もしますが、
将来的に年金が70歳から支給になるでしょうし、
下手したら年金を減額されまくる可能性も濃厚です、、、。

年金ってのもギリギリの生活が出来る程度をもらえるシステムなんですね~。

年金に加えてあと5万円程度のアルバイト収入があればGOODですよね。

 

【足らない分は働いて稼ぐ】

足らない分は働いて補うしかないと思います。

年金プラス数万円の収入が理想的!

年金がもらえない60歳から65歳までの間(若者世代は65歳から70歳までの間(・・?)に、

収入が確保できる職業ってやっぱりビルメンとかマンション管理人とかがベストかと思います。

若いうちに個人年金やらを必死にかけるよりも、
とにかく75歳位まで必死に働く。

ビルメンをアルバイトでこなせば、
70代の人でも月に6~8万円位は稼げるはずです。

これを年金支給額に加えたら20万円程度にはなるのではないでしょうか。

サラリーマンが働き続けるのは結構難しいです。

でも、

ビルメンやマンション管理などでは真面目なおじいちゃんが活躍できるんです。

ビルメンテナンスの技術をある程度わかる人なら引っ張りだこでしょうから。

 

【将来への過度の不安は不要かも】

ビルメンは給料の安い業界です。

しかし、

メリットは一度仕事を覚えたら高齢でも働ける点。

この利点をフルに生かして将来はヒマつぶしがてらに働き続け、

年金支給を補えばいいのではないでしょうかね。

楽観的ですが、

こんな感じで質素でつつましやかな老後が送れそうな気がします。

 

【まとめ】

ビルメンは老人でも働ける職業。

ビルメンなら70歳を越えても稼げる!

そんなビルメンの収入で定年後の年金を補えばそこそこの生活が出来る!!

超アバウトな結論ですが健康を維持する限りビルメンは稼ぎ続けられるって事ですね。