【閲覧注意】サラリーマンの年代別平均年収まとめ【ビルメンの年収とは別世界?】

「ビルメンテナンスの気楽さって金額換算すれば年収100万円分の価値があるよ。」

 

サラリーマンの平均年収を知ると、

「他人はこんなに稼いでるのか!!」

とへこんでしまいそうなので

気の弱い人は心して読んでください。

サラリーマンの平均年収は、

1990年代

をピークにして年々減少しております。

物価も賃金も下がり続ける魔のデフレ不況って奴ですね。

「日本の老若男女のサラリーマン」

を全てまとめて

平均の年収をはじき出すと

「415万円」

となります。(2015年)

さらに

各年代での平均年収を見ていきます。

 

【20歳~24歳のサラリーマンの平均年収】

・男:265万円
・女:231万円
・平均:248万円

【25歳~29歳のサラリーマンの平均年収】

・男:378万円
・女:297万円
・平均:344万円

【30歳~34歳のサラリーマンの平均年収】

・男:446万円
・女:301万円
・平均:392万円

【35歳~39歳のサラリーマンの平均年収】

・男:502万円
・女:293万円
・平均:425万円

【40歳~44歳のサラリーマンの平均年収】

・男:564万円
・女:290万円
・平均:425万円

【45歳~49歳のサラリーマンの平均年収】

・男:629万円
・女:290万円
・平均:487万円

【50歳~54歳のサラリーマンの平均年収】

・男:656万円
・女:291万円
・平均:496万円

【55歳~59歳のサラリーマンの平均年収】

・男:632万円
・女:270万円
・平均:480万円

【60歳~64歳のサラリーマンの平均年収】

・男:477万円
・女:227万円
・平均:373万円

【65歳~69歳のサラリーマンの平均年収】

・男:389万円
・女:201万円
・平均:311万円

 

老若男女サラリーマンの全体での平均年収

を見ると415万円となりますが、

 

男性サラリーマンだけで考えると、、

30代後半で500万円台

40代で600万円台が一般的のようですね、、、。

 

ビルメンテナンス業界では

給料の高い系列系ビル管理会社でも

年収500万円程度が上限と思われるので、、、

やっぱり高収入を得ようとするならば

ビルメン業界以外の会社に入る方が良いという事かもしれませんね。

 

【ビルメンの年収が全然平均年収に届かないんだけど、、】

 

ビルメン業界はやはり年収面を考えると不利な現状が見えてきました。

ビルメン業界の平均年収はおそらく300万円台が一般的かと思います。

系列ビルメン会社でも、、400万円を超える程度が一般的でしょう。

もしも、

年収を世間と同等にしたいとするならば、、、

「超まったりビルメン生活」を捨て去り、

「施工管理系」の仕事などに転職するのもいいかもしれません。

でも、、

個人的にはビルメン業界お金には現れないメリットがあるのも

事実と思います。

 

【ビルメン業界は年収には代えがたい良さがある】

「ビルメンの気楽さって金額に換算して年収100万円位の価値はあると思う!」

ビルメン業界の人はこのように実感されてる人がきっと多いと思うんです。

事実として、

私は今まで多くのビルメン転職組を見てまいりました。

前職が営業、、

前職が電気施工管理、、

前職が飲食業 などなど

皆が話すのは

「年収が下がろうが毎日気楽で適度な仕事量のビルメンが良い!」

という趣旨の事なんです。

激務系の仕事、対人ストレス系の仕事って

向いてる人と向いてない人がいるので

「自分には高ストレス仕事は合わない!」って人は

ビルメンに転職してこられるパターンが多い気がしております。

だからこそ

「ビルメンの気楽さ」が金額に換算して年収100万円の価値が生まれるんです!

年収500万円もらって嗚咽(おえつ)と不眠とかを抱えてるって人が、

年収400万円で気楽にすごせるのなら、きっとその方が健康的ですので。

ビルメン業界
「気楽さ」「低ストレス」という
超ストロングポイントがあります。

激務のビルメン会社ほんとうにブラック会社と言えますが、
まったりビルメン会社なら多少の年収の低さは致し方なしでしょう。

 

【まとめ】

①ビルメン業界は年収は低いのは仕方ないと割り切る
②年収を求めるのならガチで転職一択
③ビルメン業界の「気楽さ」はお金に代えがたい(プライスレス!)

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