【後悔しない辞め方】会社を辞める前にするべき5つの事

退職してから後悔しない為に準備するべき5つの事って?

 

「会社を辞めよう」

もしも、

あなたがそうお考えなら

この記事を辞める前に絶対読んで欲しいです!

会社を辞めてから不要なストレスで後悔なんてしたくないですよね(・・?

それならば、、

「退職前にしておくべき事」

5つあるんです。

 

辞める前にしておけばすんなり事が運ぶが、

辞めた後では何かと支障が生じてストレスが溜まる、、、

今回は、そんな悪循環を回避する為の

5つの方法を紹介したいと思います。

 

【① クレジットカードが必要なら作っておく】

クレジットカードをすでに所有している人なら問題無しです。

また、

「俺は現金派だからいらない!」
という方も問題は無いでしょう。

しかし、

クレジットカードが1枚も無い人で、

転職活動を長めにするという方などは作成しておくのも考慮してもいいでしょう。

それはなんでなのか?

自身の経験から話しますと、

生活をしていて

支払関係をクレジット決済でする機会が意外に多くなっているってことですかね。

ネット関連の支払いってクレジットのみの場合もあったりして

必要にせまられる事が意外と多いと実感しましたね。

私自身、作成しておいて良かったなと感じました。

単純に財布にクレジットカードがあると意外と安心感がありますので、、、

そして、

私自身の過去の転職活動では

「納得するまでとことん転職活動してやろう!」
という姿勢でしたので、

転職活動が意外と、、本当に、、長引きました(涙)。

この「意外に長くなった無職期間」

にクレジットカードが1枚も無かったのなら

「めちゃくちゃ困る」事は無いですが、
「不便に感じる」事はあったと思います。

もしも、、、

無職期間にクレジットカードが必要になり、、
作成しようとしたのに、、無職ゆえに審査が通らない、、、、

無職時期にこんな事になれば、、、

結構精神的ショックになるかな~と思います。

「俺って、、社会的には何も信用ないんだな~、、涙」みたいな。

審査をすんなり通す為にも退職前にクレジットを作成を考えてください

 

【② 収入把握する】

最後の出社日から手元に入る収入

有給消化分の給料、

幾分かの退職金です。

最後の給料振込みはいつで、いくらの振込になるのか?

この程度は必ず把握しましょう。

手帳にマークして「ココからは収入が無い!」と意識しておくと良いです。

 

「退職後の収入」と、あなたの「現在の貯金」をきっちり把握する!

そうすれば、「いつまで無職で転職活動が可能か」を把握できます。

このお金の状態を把握すれば、

この日までには内定をゲットしておくぞ!!とか具体的に計画できますよ。

 

さらに補足的な収入として

「失業保険」があります

自己都合の場合は3か月の待機期間があります。

具体的に言うと、

ハローワークに「失業してます!」と宣言した時から3か月の待機期間です。

失業保険の受給金額は、

大ざっぱですが、おおよそ、

「社員時代の給料の7割程度」

税引き前給料が20万円なら失業保険は14万円位でしょう。

 

【③ 支出を把握する】

①月々のローン返済
②必要な固定費(通信光熱費とか家賃とかです)
③毎月の国民年金(約15000円程度必要→ 無職者の減額制度あり)
④毎月の健康保険(約6000円前後→市により違う)
⑤住民税(前年の年収に課税。無職でも前年の年収分はしっかり払います)

こう見ると結構な支払額ですよ~。
無職時代は短いのが一番です。

長いと本当にみるみる貯金が減るんですよね。

無職期間がある程度長引いた場合

一番きついと感じるのは
④の健康保険でしょうね。

これは収入が全く無い人でも絶対に払わないといけませんので。

支払いを猶予してもらったりもできますが
延滞料が上乗せされますので自分を苦しめるだけです。

市役所の手慣れた担当者が電話かけてきたり振込用紙送ってきたりするので、
借金取りに追われるようでちょっと怖くも感じるでしょう、、、。

下手すりゃ資産差し押さえもあるでしょうから気を付けましょう。

私自身の経験では、、

恥ずかしながら何度か延滞料金を納める経験をしちゃいました。

そして転職後何よりうれしかったのは、

市役所の保険料担当窓口に出向いて

「就職がきまりましたので、最後の支払いと会社の健康保険の切り替えの手続きを

しに来ました!!」と言えた時でした!

余談ですが、

会社を辞めると住民税の年間の残り分を全額納付することになります。

最後の給料から天引きになりますので、

給料振り込みが20万円あるかと思って通帳見たら

住民税が差し引きされていて10万円とかになるので心して下さい。

毎月の支出を知れば、自分の貯金がいつごろ0円になるかも分かります。

また、

何か月までは余裕もって就職活動可能だとかも把握できますので

しっかり計算するべきです。

 

【④ 職業欄に記入する可能性は全て潰しておく!】

これも意外に重要ですね。

世の中のあらゆる契約手続きをする時、

契約用紙に「職業欄」があるでしょう。

無職はなかなか書くのがつらいです、、、

私の経験でお話ししますと、、

銀行に口座を開こうと思い窓口で手続きしたのですが、

無職で怪しいと思われたのか、やたらと利用目的は何か?

と聞かれた記憶があります。

会社員時代なら窓口もこんなに聞かないだろ!

とすごいムカついたし、

ショックを受けた体験でした。

銀行の窓口スタッフが自分よりも年下で

「失礼ですが現在のご職業は?」と聞かれた時に
「無職です」と答えた時の気恥ずかしさは嫌なものでした。

「いやいや、、俺は今、資格取得の目標の為に会社を辞めてたまたま無職なんです」

とか

「いやいや、俺はステップアップを目指しての転職活動中の無職なんですよ」

とか言う事なんてできません。聞かれもしません。

単なる「職業=無職」とカテゴライズされるんです。

無職になって初めて「会社員の信頼度」の高さを実感しました。

ここでは銀行口座開設を例にしましたが、

もしかしたら賃貸住宅の契約書類とかもあるかもしれませんよね。

あなた自身が必要な契約書を予想して

会社員時代に契約しておきたいものは先手を打っていって下さい。

 

【⑤ 辞表を出すのはボーナスを貰ってから】

ボーナスは過去半年の成績により支給されるシステムです。

しかし、

ボーナス支給日より前に退職して会社から離れると1円ももらえません。

例えば7月15日がボーナス支給とすれば、
是が非でも7月15日までは会社に籍を置くべきです。

有給休暇中も当然社員として在籍しているのでボーナスは支給されます。

最悪なのが、

ボーナス前日で有給消化が完了しボーナスが1円ももらえないパターン。

上の例では、

7月14日に有給消化が終了し会社から籍が無くなる場合です。

これなら当然1円ももらえません。

会社を辞めるならボーナス支給日から逆算して、
辞表提出時期を検討して下さい。

※ケチな会社は辞めるやつにはボーナスはやらん!!とかいう場合があります。

東証1部上場企業に勤めていた知人が退職した時は、

「新入社員で辞める者にはボーナスは超減額した分のみ支給します!」

ときっぱりと総務に告げられてましたね。

ボーナスが会社への貢献度なので社歴が浅すぎる人は会社の判断に左右されるようです。

【まとめ】

①クレジットカードが必要なら作る
②退職後の毎月の収入を知る
③退職後の毎月の支出を知る
④銀行口座開設など職業記入欄ある契約はすましておく
⑤辞表の提出時期はボーナス支給日から逆算する

以上が「会社を辞める前にするべき5つの事」です。

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