【未来予想図】ビルメンも2極化? 求人状況で見るビルメンの将来

減る若手ビルメンと増える高齢ビルメン!これが意味するものは、、

 

転職、就職をしようって時に、

その時代の求人状況は絶対的に重要です。

ビルメンであってもその基本法則は同じこと。

では、

 

現在のビルメン業界って就職しやすいのか?

この点、めちゃくちゃ気になりますよね?

客観的に日本の現状を見ていけば
ビルメンの求人状況や将来の予測まで見えてきます。

【長期的に見て求人は増加する!!これ法則】

このグラフで答えはほぼ出ます、、。
(ガベージニュースより)

日本国は少子高齢化!
これが大前提にありますよね。

どんどん新入社員が減っているってこと!!
定年退職者はそれ以上に増え続けるってことです!!

皆さんの多くの方で、母校が一つ二つ、
統廃合で消えたなんて今や普通の話ですよね?

子供の数が本当に減った。

大学も学生獲得に必死!!

そして、

企業も学生獲得に必死。

日本の大企業が倒産しまくるなんてことが無い限り
採用競争は続きます。

 

【長期的に見て生産年齢人口の減少、、つまり人手不足】

このグラフを見てください。

(総務省ホームページより)

これも答えですよね。

生産年齢とは15歳から64歳の人の事です。

企業で労働者になりえる人たちの事です。

 

働く人が減り続けるので、人材獲得競争が激化するしかないのです!

 

この生産年齢の中だって、

特に働き盛りの20代、30代、40代が減っていってるのです。

 

恐ろしや、、

 

トヨタやパナソニックなどの大企業は将来も
学生や転職希望者が殺到するでしょう、、

しかし、、

飲食業界、その他サービス業界、土木建築、介護など

きつい職賃金が低い職本当に人が集められない状況になるでしょう。

本当に不人気職って人集めどうすんだろ・・・(・・?

ブラック企業に就職せざる負えなかった就職氷河期とは隔世の感があります。

 

【ビルメンの求人も2極化(・・?】

 

若者が減る!

生産年齢人口が減る!

企業が必死で採用活動する!
と説明しました。

ビルメン業界に視点を移せばどうなるのか(・・?

きっと、

新卒が集まらない状況になるでしょう。

若手の中途採用獲得もどんどんむずかしくなる

逆に、

50代、60代の人は非常に採用しやすい状況が加速し、

その年齢層は競争が激化すると思われます。

 

【増加する50代、60代に若手は追い出される(・・?】

 

定年後の人や、子育てを終えた

50代、60代のビルメン転職組って、、

ビルメン会社にとっては、

「若手よりは安く使える人材!」です。

働く方も、

年金もらってるしパートで十分という方が多いです

この世代をフル活用すれば、

より安い受注金額で現場を獲得出来ますよね?

「高齢の未経験者でも任せられる現場」
ほど、

安い請負金額でとどまることが予想できる訳です。

このような現場は賃金は上昇しにくいと思われます。

逆に、
「経験と技術力が必要な現場」
「結構歩き回るような現場」
「オーナーが若手の活力を好む現場」
などは

若手、経験値の高い中年の配属が必須なので
賃金はより改善し、安定し続けると思われます。

つまり、、

楽で機械化ばっちりの現場は高齢ビルメンが流入し、

管理の難しい現場は若手がしっかり管理する!

こんな状況が進むのではないかな~と思うんです。

これって

高齢者向きの現場と若手向きの現場で2極化するってことですね。

 

【まとめ】

①日本では新卒、若手が減るのみの状況
②日本では高齢者が増えるのみの状況
③技術不要の現場は高齢ビルメンの流入増が間違いなし!
④技術必須の現場は若手、経験者がより必要とされる!
⑤体力がいる現場は若手が必要なのでより採用されやすくなる!

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