【ビルメン資格】ビルメンテナンス・ビル管理・設備管理の資格取得の順序!

【ビルメン資格】ビルメンテナンス・ビル管理・設備管理の資格取得の順序!

 

ビルメンテナンス・ビル管理・設備管理の仕事をする上で避けては通れないのが

「資格取得」です。

 

実務がこなせたらOKなのですが、

社内での足場固め

転職時のアピールなど資格は、

時として

人生を左右するほど威力を発揮する存在と思います。

(実際そのような場面をこの業界ではちょくちょく目撃します)

 

ビルメンテナンス・ビル管理・設備管理の資格をウォッチしてまいりました当サイトが厳選したビルメン資格を取得順序で並べてみました。

数が多くて何から取得すれば良いのか迷う方は是非とも参考にして下さい。

【ビルメン4点セット】ビル管理業界の基本資格!

いわゆる
「ビルメン4点セット」といわれる資格です。

新入りの人に「君は4点セットは持ってるの?」などと質問する光景もちょくちょく見るくらい業界に来るなら当然持ってるよね?的な資格です。

①第2種電気工事士
②2級ボイラー技士
③3種冷凍機械責任者
④危険物乙種4類

コレに加えて

⑤消防設備士(特に甲乙種4類あたりがGOOD)

私は以上の資格をビルメン4点セットに変わるビルメン5点セットと考えております!

業界未経験の方、経験の浅い新人さんはビルメン4点セットを真っ先に取得しましょう。

少しの余力があれば消防設備士を追加で取得すればなおGOODでしょう。

【ビルメン資格の3種の神器!】ビル管理業界のエリート資格たち

ビルメンテナンス・ビル管理・設備管理の資格には簡単なものから難関なものまで多様です。

業界のエクスカリバー資格は押しも押されぬ難関資格、エリート資格です

語呂が良いのでビルメン4点セットに対して、

ビルメン3種の神! としてます。

なんかありがたい感じの資格ですね。

4点セット(5点セット)を取得してもより向上心を持つ素晴らしい方々は是非とも取得をして下さい。

①第3種電気主任技術者(電験3種)
②建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
③エネルギー管理士

以上がビル管理業界の社員なら誰でも欲しがるビルメン3種の神器資格です。
3種の神器は3つを制覇する必要など全く無いです。

ぶっちゃけ電験3種かビル管理士のどちらかを取得すれば安泰です。

電験3種があればそれで電気のプロと見られますし、
ビル管理士があればビルの環境管理のプロと見られます。

 

電験3種も良いが電工1種なんてのも良いですよ

3種の神器の三資格を紹介しましたが、
当サイトで3種の神器に準じる準3種の神器資格として、
第1種電気工事士をおすすめします。

実務経験の絡みで免状交付が無理だとしても試験合格者としては評価されるので、
「この人電気に詳しい人だ」となるのでぜひ取得しておきたいですね。

実際にビル管理会社の人事担当者の話としては、

「電工1種を持ってくれている人は電気に詳しいし、

小規模のビルの電気主任技術者の任務にも就任できるしありがたいね」

との話を聞いたこともありますよ。

資格取得の順序まとめ

①ビルメン4点セットを取得
②消防設備士を取得
③エクスカリバー資格に挑戦すると同時に第1種電気工事士を狙う

これがほとんどの業界人が歩む資格取得順序だと思います。

 

※番外編

1級ボイラー1種冷凍機械責任者は必要とされる現場では効力を発揮するでしょうが、現在では相当減少していると思いますので取得順序からはあえて除外しております。

1級ボイラーの取得要件を満たす方や冷凍機のエキスパートになりたい願望のある方はじゃんじゃん挑戦しましょう!!

ビルメンテナンス、ビル管理の業界で資格とは率直に言って、、

「客観的なその人の評価軸」です。

ビルメンテナンスの資格が転職の際にどれくらいパワーがあるのか??

こんな疑問に答える記事がありますのでご参考にどうぞ↓。

「ビルメン、ビル管理の転職に有利な資格まとめ(資格別の求人数)」

 

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