3種冷凍試験の攻略!難易度と勉強方法!おすすめ参考書は?

【3種冷凍機械責任者(3冷)の勉強方法 & おすすめ参考書】

 

【3種冷凍試験の難易度】☆☆

【学習時間】1か月
3種冷凍機械責任者試験(通称=3冷試験と呼びます)の学習方法は科目免除講習を受講するか否かが大きなポイントです。

冷凍機械責任者試験のスケジュールを見てみると、

11月の試験で、法令、保安管理技術の両科目に関して、各科目の正答率が60%以上正答できれば合格です。

しかし、

夏に事前講習を受講し、講習終了検定試験を合格する事で本試験の「保安管理技術」が免除される仕組みです。

本試験は1科目でOKなのでかなり楽になると思います。
※当然、事前講習の終了試験を合格しないとダメですので、3日間の事前講習を休んだり、不合格になると講習費用のみとられた上に、本試験はきっちり2科目受験しないといけません。

講習は毎日出欠を取ってますので気合で乗り切って下さい!!

講習はこんな感じです↓↓

(3日間 講義時間は法令7時間、保安管理技術14時間)

事前講習は3日間座学です。
「ここをライン引いて」と講師が言ったらその通りラインを引き、
終了検定試験でそのあたりから問題が出るという仕組みです。

講習終了後に別日に「保安管理技術」の検定終了試験があります。

3種冷凍機械責任者レベルなら事前講習などなくても、

過去問で対応可能ですので、講習の受講はお財布と相談し決めたらよいでしょう。

3冷試験の学習では

冷凍協会が発行するテキストが必要です。

過去問だけは不十分ですので購入して下さい。

冷凍協会が発行する3冷試験のテキストはコレ↓です。

「SIによる初級冷凍受験テキスト」日本冷凍空調学会 (著)

 

2571円です。

書店にはたまにあるような気もします。

かなりマイナー試験なので、通販で購入がいいと思います。

俺は事前の講習なんて受講しない!!
11月の本試験一発勝負でケリをつける!!

と言う方は定番の過去問題集を必ず購入して下さい。↓

第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成28年版(電気書院)

3780円

この本は冷凍機械の試験のただ一つの定番本ともいえる存在です。

マイナー試験で市場規模が小さすぎるので危険物取扱者や消防設備士のよう

に次々と参考書が発刊され群雄割拠状態にはならないのでしょう、、、。

この過去問題集はしっかりしていますので、信頼して学習してください。

事前講習を受講しない人はひたすら過去問を繰り返し解くのみです。

そしてたまにテキストで意味を調べるといったパターンでしょう。

3冷はこの方法で完全勝利できるレベルです。

2冷もぎりぎりこのレベルでしょう。

1冷となるとテキストから理解できないと新傾向問題などに対応できません。

3冷試験では計算問題も出ると思いますが、

計算問題というのは完全にパターンがあり、

3パターン程度を覚えれば解答可能です

難しく見える図も結局お決まりの数式にあてはめれば

必ず決まりきった答えが出るレベルのものです。

算数レベルの問題ですので恐れずに繰り返し学習して下さい。

冷凍サイクルの概念は分かってる人から聞けば1時間で理解できるような内容ですが、

完全素人で独学で理解するのには苦労する人は本当に苦労するでしょう。

ちかくにエアコンのメンテナンスとかしている人がいれば即答してくれるでしょうが、、、。

協会のテキストも無味乾燥で独学する気分をそぐものです。
テキストの補助としてさらに簡単な参考書を購入しても良いかもしれません

 

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