【夜勤?宿直?深夜勤務? ビル管理・ビルメンテナンス業界は夜行性?】

【夜勤?宿直?深夜勤務? ビル管理・ビルメンテナンス業界は夜行性?】

 

これからビル管理・ビルメンテナンス業界に入ろうとされる方にとって、夜勤の有る無しは非常に気になる事だと思います。

ほとんどの方は前職で夜勤などしたことの無い人ばかりだからです!!

ビル管理、ビルメンテナンス会社夜勤にはかなりの差がありまして、自分に合う夜勤ライフを手に入れる為には面接時によく確認しておく必要があります!!

ビル管理、ビルメンテナンス会社の求人欄には勤務時間の明記が必ずありますのでしっかりチェックして下さい。そして自分に合う合わないを選別して下さい。

それではビル管理会社の夜勤の種類をざっと見ていきましょう!

①24時間勤務パターン(朝から翌朝までの勤務)

単純明快!朝に出勤して翌朝に退勤するという勤務です。

夜に5時間程度仮眠時間が割り当てられる事がほとんどです。この24時間勤務では日勤2日分を働いた事になります。

24時間勤務(8時間勤務 + 8時間勤務 + 昼休みと夕方休憩3時間 +仮眠時間5時間 =合計24時間)
となります!

【メリット】
1回の出勤で2日働いた事になりますのでなにやら得した気分にもなるのがメリットですよ。
・翌朝の夜勤明けの日はまるごとフリータイムになります。(2日分の勤務を前日に凝縮して既にこなしたので)
夜勤明けは休日ではなく、あくまで勤務日です。勤務終わりが夕方でなく朝であるだけです。
※24時間勤務→夜勤明け→休日 となりますので、気分的には2連休!な気分になります。

【デメリット】
・24時間同じ現場と同じメンバーでの勤務なのでとてつもなく嫌いな現場、同僚がいるとつらくなる
仮眠の環境が悪いときつい!仮眠室が無いとかうるさい環境とか、、、、

24時間勤務はデメリットもありますが、同僚とか現場環境とかは入社するまで分からない事ですのであまり気にしない方が良いです。
それよりも24時間勤務は夜勤明けの日から休日が連続してつながるので「自分の時間」の確保が出来るので趣味が多い人にはとても良いと思います。それに24時間勤務は夜勤手当といって1勤務あたり4000円~5000円程度の手当が支給されますので経済的にも潤います!

そして何よりも出勤回数が少ない!! 8回も24時間勤務をこなせば16日勤務した事になります。

なので休日が月10日ならばあとは4日程度日勤で出勤すればひと月が終わります。

ですので24時間勤務の人は出勤が月に12回で休日が10日、夜勤明けの自由日が8日というようなある意味自由人風な自分の時間が確保出来るのです。

近所の人には「コイツ、本当に働いている人だろうか?」と思われるほど家にいる事が多くなる人もいると思います。

②夜間の勤務パターン (夜に出社して早朝に帰る)

この勤務は夜に出社してきて夜中働いて朝に帰るという勤務です。昼間でなく夜に8時間労働しているだけです。
この勤務の現場は日勤、夜勤、休みというようなとても変則的な勤務が行われるので私はつらいと思います。

夜勤の日は夕方まで寝ている状態で、翌日は昼間眠たいまま休日を過ごして、、、慣れるなら良いですが、体のバランスを壊しそうであまりお勧めできません。

この勤務では夜勤といっても夜勤手当も出ない会社が多いです。ですので自分に合うかどうか? 夜勤は月に何回か?などよく見極めて下さい!

【メリット】
・見当たらない!

【デメリット】
・体内時計を壊す!

 

③32時間勤務(24時間勤務の変形バージョン?、コスト削減の行きつく果てか?)

24時間勤務の夜勤では夜間は当然「勤務時間!」となります。仮眠時間以外は昼間の勤務変わらない勤務時間です。

しかしたまにあるパターンで、夜間は「勤務時間では無くて当直だ!」という会社があります。

「当直」とは勤務時間では無いが、その職場には居とかないといけないというケッタイな勤務です。

「当直」とは仕事をしてはいけないがその場には居てないとダメという状態です。

寝るのもテレビを見るのも漫画を読むのも自由、ただ帰るなよって事です。

機械の操作、修理をしたらそれは「勤務時間」になるのでダメです!

もしも働いてしまったらその時間の手当が支給されるでしょう。

この当直はあくまでも仕事時間では無いので職場でオフタイムを過ごしてるだけの扱いです。

ですので翌朝に再び勤務時間に戻り昼か夕方まで勤務が続きます。

超長くないですか?

現代のビル管理、ビルメンテナンス業界では機械の自動化がすさまじく進行しており「当直で対応可能」と考える会社があるのです。

実際、働く人の立場では「あ~長いしだるい!」となると思います。

当直で完全に寝る事できたら良いですが寝れない人はつらいですよね。

【メリット】
・見当たらない!!が24時間勤務よりは気楽に眠れる事のみがメリットか!?
【デメリット】
・拘束時間がやたら長いのでつらい、、(プチ旅行かコレは!との声多数)

「 結論 」

当ブログの結論ですが、会社や現場を選べるのなら24時間勤務のある現場が良いと思います。

それが無いなら日勤のみの現場で良いのではないかとも思います。

それが一番体に負担少ないビルメンテナンスライフではと思われます。

24時間勤務が多いのは、ホテル、病院、メーカー工場、巡回型(非常駐)の現場などです。

ビル管理、ビルメンテナンス会社の求人をよくよく精査して、面接でも勤務形態をチェックしてから入社して下さい。

→ビルメンテナンス・ビル管理会社の求人が見つかりやすい転職サイト・エージェントはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA